【トップ表示固定】EOSのオーナーズクラブ "EOS Owner's Salon" (E.O.S.) に参加しましょう!
kaishiさんのご尽力で、これまでの「関東EOSの会(仮称)」が全国組織に向けて
に生まれ変わりました!
VW Eosのオーナーの皆さん、奮って参加しましょう!
kaishiさんのご尽力で、これまでの「関東EOSの会(仮称)」が全国組織に向けて
に生まれ変わりました!
VW Eosのオーナーの皆さん、奮って参加しましょう!
久々の更新です~!
仕事関係でバタバタして、発足以来E.O.S.にも顔も出せず、申し訳ないです
。
さて、エッセン・モーターショーでVWが発表したいくつかのSpecial Editionの中に、EOS White Night edition というのがありました。
黒と白のツートンカラーで、ルーフの部分が、「従来のキャンバストップのモチーフで」黒く塗られています。
なかなか面白いアイデアですね。
V6、246hp、それにGolf R32の流れを汲むホイール&ナパ・レザーのシートのようです。
写真だとなかなか精悍な感じですね。
日本にも入ってくるんでしょうか?
参照記事:http://www.evo.co.uk/news/evonews/232041/eos-and-scirocco.html
愛車Eos/Jettaともに、リバースギアに入れるとパークアシストで左のドアミラーが下向きになりますが、ミラーが下を向いたままミラーを閉じると、
という違いがありました。
ちょっとした発見です。
特に何に役立つわけでもないです。
前回エントリのコメント欄で書いたように、REVO Selectが機能しなくなったので、今日、いつものDeeMarkさんに診てもらいました。
やはり先日のディーラーでの作業でECUのプログラムバージョンアップが行われていて、REVOが効かなくなってしまっていました。
で、REVOもECUのバージョンに合わせてバージョンアップしていただき、めでたくREVO Select(子機)ともども、元通りになりました。CESARさん、永尾さん、ご指摘ありがとうございました。
なんと作業料無料!
これでは申し訳ないので、ブレーキの換装でもお願いしようかと思案中です。ちょうどGTI用のブレンボのアウトレット品が在庫にあるそうで、22万ちょっととかでできるとのことで。
以前のエントリでも書いたエグゾースト警告灯がまたもや点灯。今日は即座にディーラーに駆け込んでチェックしてもらいました。
コンピュータ診断の結果、ありゃりゃ、盛りだくさんのエラーが・・・。
しかしよくよく見てもらうと、どうやら原因は1箇所。アクセルの踏み具合と燃料供給の開閉の度合いがずれていたようで、その信号がずれて伝わったことでさまざまなエラーになっていることが判明。
30分ほどで該当箇所のプログラムを書き換えてもらって、再チェックして無事に完治しました。
どうやらこのところ燃費が落ちていたのも、これが原因だった可能性があります。というのも、「このエラー内容だと、アクセルを踏んでいる分よりも若干多めの燃料供給になってしまう」のだそうで。私はてっきり添加剤のせいだと思っていたのですが(笑)。
明日から燃費が改善する(というか元に戻る)のかどうか、慎重に確かめてみようと思います。
余談ですが、ディーラーにTiganが展示されていました。細かいところの使い勝手が改良されていて、全体としてもなかなか良くできてますが、まだ日本ではエントリーモデルだけの導入で、スポーツタイプとかいろいろなオプションとかは来年になるようですね。本革シートさえも今は設定がありません。ヨーロッパでは「半年待ち、生産ラインも増設」という大人気だそうで、スポーツタイプが出たら試乗してみようかと。
このクルマ、未だコンセプトモデルとのことですが、内装がGoodです。発表によれば、
シートは「IOWA」と呼ばれるブラウンの本革で、黒色のパイピングを施している。フォルクスワーゲンは「ハンドメイドのイタリア製革靴をイメージした」と説明する。また、ステアリングホイール、シフトノブ&ブーツ、ドアトリムもブラウンでコーディネート
とのこと。写真を見ても、なかなかいい感じです。
こういうのを見ると、自分のEosも内装のコーディネートをもうちょっと考えてみたいな、という気になってきました。なにせCCですから、オープンにしてたら、外からも丸見えですからねぇ。既にフロアマットはシート色と合わせましたから、次はどこから考えましょうか・・・。
ディーラーでEosのミラーアジャストメントノブとJettaのライトレインセンサーの交換をしてきました。そろそろ懸案のJettaのVAG-COMによる諸調整をしなければなりませんね・・・。
さて、このところ立て続けにEosの盗難防止センサーが誤作動して鳴動していましたので、メカニック氏に相談してみました。
私は当初、炎天下でセンサー部分(チップ)の温度が上昇して誤作動しているのかと思っていました。ところが、メカニック氏の話だと、EosとゴルフR32にこの症状がいくつか報告されているそうで、原因は「車内の空気の対流を検知してしまうこと」なのだそうです。炎天下で車内の空気が熱せられて対流したり、あとは暖められた空気が夕立などで急に冷やされたり、という状況下でよく発生しているのだとか。「空気の対流を検知して」いることがそもそもそれはそれで凄いなと思うんですが(笑)。
で、対策としてセンサー感度をデフォルトの70%から50%に落としてもらいました。セキュリティ(侵入や破壊への対策)としてはこの数値で全く問題ないそうなので、これで誤作動が無くなればいいんですが。
話は変わりますが、店内にJetta GT Sportが展示してありました。レッドのブレーキキャリパーもかっこいいですが、スピードメーターが300km/hまで刻まれていました。VW、このクルマには結構自信を持っているのか、はたまた刻んでみただけなのか。一度乗ってみたい気がしました。
ガソリンを入れに行った際に、前回のエンジンオイル交換からどのくらい走っているかと確認してみたところ4000kmを超えていたので、オイルも交換することにしました。このガソリンスタンドでは2回目の交換です。世の中にはオイル交換にとんでもない手間をかける人も居るようですが、私は近場で手軽に済ませます。
オイルは前回と同じくゼプロ レーシングSM 5W-40 ACEA A3です。
出光のWEBでは「最強の走りを実現できる」「海外からも認められた最高峰の性能を誇るスペシャルオイル」とされていますね~。要は出光のガソリンスタンドに置いてある中で一番値段の高いオイルというだけだと思うんですが。
Eosの裏蓋を着脱する手間がかかる(追記:オイルフィルターも交換するため)ので時間もかかります。外されたネジの数を見てみると、結構ありますね~。
実は初めてこのガソリンスタンドでオイル交換をした際には、スタンドの方もまさかここまでの大作業になるとは思わなかったようで
「すぐ終わります」
→「ちょっと時間がかかってますがもうすぐです」
→「もうちょっとお時間ください」
→「お時間大丈夫ですか・・・」
という展開になりました(笑)。
まぁ、「お時間大丈夫ですかと尋ねられても、もう作業が始まっている以上、止めようがないよね~;笑」と思ったのですが、「いいですよ。のんびりやってください」と答えて、持っていた雑誌を読みながら、結局待つこと1時間以上、ということに・・・。
しかし今回はお店の方も前回に大作業になってしまったことをしっかり覚えていて、先に「30分ちょっとでできるように頑張ります」との話がありました。

で、本当に約30分でオイル交換が終わろうかというところで(初回の半分の時間ですから凄い高速化です。拍手!)、今回、「これ、入れますか?」と勧められたのが「AXCELAメタルプロテクター」です。
先日、永尾さんがMicrolonXAを入れておられましたが、それとまあ似たようなもの(つまり眉唾系)かと思いつつも、一度くらい試してみようと思い、入れてみることにしました。
添加剤はオイルとの相性が気になりますが、この製品は出光のアポロサービスの製品なので、さすがに出光のオイルと相性が悪いことはないだろうと(笑)。
「添加後に5分間アイドリング状態を維持しましょう」と書いてあるのですが、スタンドの方に尋ねると「別に大丈夫ですよ~」とのことで、まぁ良かろうと思い、アイドリングは省略しました。
まだ自宅まで戻っただけなので、添加剤による走行感の違いや燃費の違いはわかりませんが、とりあえずオイル交換後のスムーズさは体感できました。

Eos朝オフ@コメダ珈琲横浜江田店に行ってきました。午前7時からということでしたがすでに6時半には2名ご到着でした。
この珈琲店、わたしは初めて行ったのですが、名古屋発祥の店なんですね。噂に聞いていた「名古屋の喫茶店はコーヒーにモーニングセットが付いてくる」というのは本当でした。だから関東ではお得感が大きいのでしょうか、早朝から混んでいます。ちなみに珈琲を2杯頼んだらモーニングセット(トーストとゆで卵)も2セットくれました。
私も含め、CESARさん、永尾さん、kaishiさん、赤BORAさんの計5名で楽しく語らうことほぼ3時間。楽しい時間はあっという間ですね~。今回もあれやこれと「へぇ~」「ほぅ~」「なるほど~」という勉強になる話をたくさん聞かせていただきました。
私がVAG-COMを購入してから一度も使っていないという話では皆さんの失笑を買ってしまいましたが(苦笑)、Jettaの旧式レインセンサーがディーラーにて無料で新型に交換してもらえるという話を今日聞いたので、早速近々にディーラーに行ってこようと思います。それからVAG-COMで感度調整などいろいろやってみようかと・・・。
毎回オフ会では物欲を刺激されるのですが、今日の話題でグッズとしてまず気になったのはTID カーボン パドルシフターです。確かに以前から(あまり使いませんが)パドルシフトのハドルが小さいので、指をニュゥッと伸ばして操作していたのですが、これならその心配も無さそうです。ただ、接着方法によっては剥がれ落ちそうな気がして、ちょっと購入を迷っています。あと、値段も結構な値段ですからね~。
他に、これは永尾さんがVW Maniacsさんに注文されていたMirror Adjustment Knob - Chromeです。これも質感が良さそうで、ECS Beauty Bezels-set of 3と併せて装着すればなかなか良さげです。どうしようかなぁ、と迷っています。ほんとにオフ会はいろいろ物欲をそそられる場です。
さて帰ろうということになり店の外に出てみると、なんと入店待ちのクルマの列が!喫茶店に入店待ちの列(人もクルマも)が居るのなんて初めて見ました。
皆さんまた朝オフやりましょうね~!
フロントがSciroccoに似た精悍なデザインになりました。今と昔のGOLFを足して2で割ったようなデザインに見えるんですが(笑)。リアやサイドから見た全体のラインはあまり変わってないみたいです。
エンジンはTDIまたはTSIとなり、トランスミッションは定番となったDSG。大きく変わったのは燃費。従来比で最大28%向上とのことですから、2010年(でしたかね?)の欧州のCO2排出新基準の達成に向けて、着々と前進しているようです。
欧州市場での発売は10月、ベース価格は1万6500ユーロ前後とのことですから、日本では270万~280万円くらいでしょうか。
このエンジン構成や燃費向上など、我らがEosの今後の方向性もそうなっていくものと思われますね。
それにしても最近、私のEos君は暑さで疲れているのか(?)あまり燃費が良くないです。
100円ショップの両面テープで痛い目にあった話の続編です(笑)。
Sinnaさんのお勧めもあり、以前に永尾さんのブログのエントリのコメント欄でkaishiさんが紹介しておられたdashmountを発注しました。
Eos用とJetta用が同じ型番だったので、2枚注文したのですが、結構値が張りますね~。
Product ID: 71119
Product Name: VW Golf V 2003>
Product Price: £19.95
Quantity: 2
SubTotal: £39.90
Shipping: £7.50(Regular Shipping)
Handling: £0.00
State Tax: £0.00
Country Tax: £8.30
Grand Total: £55.70
£55.70ですから、カード会社の為替レートはいい加減(いつも利用者が損する側にぶれている)なので1GBP=215円くらいとすると、12,000円弱ですね。
まぁ、仕方ないですね
。・゚・(ノд`)・゚・。
とある自動車関連記事を見ていて、そこからいろいろ辿っていく間に、ちょっとWEBで「“バブルカー”巡り」をしてみました。
Wikipediaいわく、
サイクルカーの流れを汲む極めて小さな自動車で、最低限の装備、機能しか持たないため、ほとんどが三輪車であったり、ドアの枚数が少なかったりと特徴的なデザインを持つ。もともとは「雨を避けることが出来るスクーター」として発想されているため、ドイツではカビネンローラー(キャビン付きスクーター)と呼ばれていた。
イソというイタリアのメーカーが造って、それをライセンスで大々的に生産したBMWのものが有名だそうで。動画での説明も発見しました。
1955年に二輪車R-25の245ccエンジンを搭載したイセッタ250を発売し、最終的には1957年の582ccのイセッタ600まで、全体で約16万台も売れたとあります。最近になってBMWがコンセプトカーとして造ったりしているようですね。
他にも探してみると、いっぱいありますね~。今の感覚だと「衝突したらお陀仏」という思いが先に立ってしまうのですが、移動手段としてはまさに「屋根つきスクーター」の感覚なんでしょうね。よく見かけるピザの宅配バイクみたいですね。



順にHeinkel Kabine vl、 1955 Fuji Cabin、1955 Inter 175 A Berline、1959 F. M. R. Tg-500。いずれもせいぜい2人乗りというところですね。しかし、それにしても小さい!
気に入ったのはこの1960 Messerschmitt KR200です。Messerschmittと聞くと第二次大戦の戦闘機を思い出しますが、こういうほのぼのしたものも造っているんですね~。
いや~、ほのぼのしますね~。
うだるような暑さの中でほっと一息つくような気がします。
ちなみに、日本でもバブルカーミーティングが何度か開催されているようで 、持ってる人も居るんですねぇ。興味津々です。夏は酷暑、冬は極寒のクルマ。それはそれで「楽しければいい」の至高の境地なのでしょうか・・・。
私は駐車場の入り口のチェーンのリモコンと、車庫のシャッターのリモコンをカーナビ画面の両側にマジックテープで貼り付けています。これはこれでサッと手にできるので非常に便利です。
ところがなんと!夏の暑さに接着面が負けてしまったようで、両面テープになっている接着面が溶けて完全にずり落ちてきました。接着剤がヌルッと付いてカッコ悪い上に、マジックテープとしてもしっくりと面が合わなくなってきて、なんだか危なげな状態になってきました。
マジックテープは100円ショップのもの。やはりこういうことはテキトーにやらずにちゃんとした方法での固定を考えるべきでしたね。張替えも接着剤をきれいに剥がさないと金属面に傷をつけてしまいそうなので、そこそこ面倒な気がします。
┐('~`;)┌
さりとて、ここに金具などをつけるというのもちょっと気がひけます。どうしたものか・・・。
これがフランクフルトショーで発表展示されたRC・Zで、308の路線はこうなると言われていました。
で、CCについてはいろいろ噂も飛び交ったのですが、308CC、ついに来ました!実車の披露は秋のパリーモーターショーだそうですが、写真が発表されました。
エンジンは1.6リットル「THP」直噴ターボガソリン(150bhp)と、2.0リットル「HDi」ディーゼル(140bhp、「ユーロ5」規制適合)の2機種と、伝統の「非力」はそのままです(笑)。
トランスミッションはいずれも6MT。ATは無いんですかね??
ルーフの開閉は片道20秒。まあこんなもんですかね・・・。
まぁとにかく自信をもって言えるのが、スタイリングはRC・Zの鋭敏さは無くなったもののまずまずと言えると思うのですが、クルマとしての出来はEosに追いついてないですね。

VWが、2002年に発表されて以来お蔵入りになっていた"1 Liter Car"(ガソリン1リットル当たり100キロメートル、の意)を2010年に発売することを決定したそうです。価格は2~3万ユーロ(340~500万円)程度とのこと。ちょっと興味を持ったのでWVで調べてみました。
100km/L達成のために、まず徹底的に軽量化されています。
■カーボンファイバー製モノコック構造で総重量約300kg(!)
■フロント・サスペンションは約8kg
■6速トランスミッションは、マグネシウム製の筐体とチタニウム製のボルトを使用してギアは中空構造で重さは22kg(!)
■16インチホイールはカーボンファイバー製
■ハンドルはマグネシウム製で0.4kg。

また、空力性能もかなり厳しく追求したようです。
■車長約3.5m/車幅約1.3m/車高は約1mと、細くて低い
■エンジンの冷却口も通常は閉じていて必要に応じて開く
■突起物を無くすためにビデオカメラでミラーを代用
■抗力係数は、平均的な車が約0.30なのに対して0.16。
気になるエンジンですが、
■コンセプトカーには8.5ps/18.3Nmのワンシリンダー型ディーゼル・エンジンが搭載されていましたが、量産モデルには2シリンダー型のターボディーゼルが使用される予定だそうです。
■シリンダーの数を2倍になることによる消費燃料増加は「エンジンを車が赤信号で停止すると自動で切/ドライバーがアクセルペダルを踏み込むと自動で再始動」という仕組みで補うプランだそうです(個人的には、そうなるといろいろ機構が重くならないかと心配ですけどね)。
安全性は大丈夫なのかと思い調べてみると、
■アンチロック・ブレーキ
■スタビリティ・コントロール
■エアバッグ
■クラッシュチューブ搭載、フロント部分は衝撃吸収構造
ということで、まずまず基本的には大丈夫そうです。
100km/Lは技術としては凄いと思いますが、乗ると強烈に狭苦しそうで、パワーも全く無く、荷物も載りそうに無いので、私は買わないと思います(笑)。
全車ツインターボ&ダイレクトインジェクションです。3種類のエンジン・ラインアップ(BMW 750i、BMW 740i、BMW 730d)に、ホイールベースが140mm長い750Liおよび740Li。
基本的なスペックを拾ってみました。
<新開発のエンジン>
■4.4L、V8ガソリン+ツインターボ&ダイレクトインジェクション(ハイ・プレシジョン・インジェクション)(407PS)
■2.8L、直6ガソリン+ツインターボ&ダイレクトインジェクション(ハイ・プレシジョン・インジェクション)(326PS)
■3.0L、直6ディーゼル+ツインターボ&ダイレクトインジェクション(コモン・レール・インジェクション)(245PS)
ちょっとツインターボの割にはパワーが「こんなもん?」って感じがしなくもないです。
燃費および排ガス値は大きく向上した模様です。
■750iおよび750Liが燃費8.8km/L、CO2排出量266g/km
■740iが10.1km/L、232g/km
■740Liが10.0km/L、235g/km
■730dが13.9km/L、192g/km
<その他>
■ルーフ、ドア、エンジンフード、サイドウォール、フロント・リアのアクスルの大部分はアルミ製。
■サスペンションは、フロント:ダブル・ウィッシュボーン、リヤ:インテグラルVリアアクスル。750Liおよび740Liは、リヤにエアサス。
■フロントアクスルのアクティブステアリングと速度感応式リアアクスルステアリング(オプション)を統合したインテグラル・アクティブ・ステアリングを世界初採用。
■ダイナミック・ドライビング・コントロール(ダンパー、ギアシフト、アクセルペダル特性、ステアリングアシスト特性などをまとめて切り替える。「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「スポーツ+」の各モードから選択)を新開発。
■クルーズコントロール、車線逸脱警告、車線変更警告、人物認識機能付ナイトビジョン(←個人的にはこのナイトビジョンがどういうものなのか気になります)。
日本への導入時期、導入モデルについては未定だそうで。
価格は、高そうです。(^◇^)
<追記:ナイトビジョン>
Mercedes-Benz Night Vision
「フォルクスワーゲン テクノロジーフェア」の宣伝メールが来たので見てみると、今回は「DSG+TSI」のフェアなんだそうです。
で、その中に“Eos 2.0 TSI”というのがありました。説明文では、
FSI®とターボチャージャーとの絶妙なマッチング。
パワフルかつ燃費にも優れた2.0TSIエンジン
FSI®エンジンにターボチャージャーを組み合わせ、ゴルフ GTI譲りのダイナミックなパフォーマンスをもたらす2.0TSIエンジン。空冷式インタークーラーも装備され、最高出力147kW(200PS)、最大トルク280Nmを発揮。また一方では、ターボエンジンながら優れた燃費も達成しています。FSI®テクノロジーとターボテクノロジーの融合から生まれた2.0TSIエンジンは、耐ノック性などにより、圧縮比を高めて熱効率をの向上を図り、全回転域にわたって力強いトルクを発生します。
とあるのですが、「FSIエンジンにターボチャージャーを組み合わせ」ということであれば、今の2.0TFSIといったい何が違うのか、よくわかりませんでした。ターボチャージャーに加えてスーパーチャージャーも付いているとか、DSGが7速になったとか言うのなら違うと思うんですが・・・。
余談ながら小耳にはさんだ話ですが、7速DSGのMFD上のインジケーターは1~6までしかなくて、7速に入ると「1」が消えて「7」が表示されるそうです。作り変えるのが面倒だったんですかね(笑)。
シルビア・ヴァリエッタ、たまたまクルマ関係の記事を見ていて発見したのですが、私は知りませんでした。1999年の第33回東京モーターショーに出品され、2000年7月に国産初のクーペカブリオレとして発売されたんですね。シルビアとしては7代目のS15型。国産車で昔見たCCと言えばHONDAのCR-Xデルソルしか頭に思い浮かばなかったのですが、こういうのもあったんですねぇ。
水冷直4DOHC、フルレンジ電子制御4AT(5MTもあり)、160PS/19.2kgm、2,895,000円 (4AT)。
調べてみると、カスタムカーメーカーのオーテックジャパンが車体、CCルーフを高田工業が共同開発していますね。
他にこのクルマのトピックとしては、フロントシートに特殊繊維「モルフォテックス」を織り込んだ布地「モルフォトーンクロス」(帝人および川島織物の共同開発)を採用していました。「特殊繊維の光発色シートが高級グレードのクルマではなく、何故敢えてこのクルマに??」という気もしますが・・・。
この高田工業という会社を知らなかったのでサイトを見てみたら、なんと!「ソフトトップをCCに改造しますよ~」というページがありました。いったいどういう改造になるのか・・・興味津々です。
ちなみにこのS15型ですが、スペックR(クーペのターボモデル)に搭載されたアイシン精機製6速MTで「チューニングを施すと破損してミッションが入らなくなる」というトラブルが多発したそうで。「スペックR」「ターボ」と聞いてこのクルマを買う人がノーマルで乗るとはあまり思えないんですが・・・。買った人はさぞかし怒ったことでしょう。EosでRevoしてる私としては「VWでよかった」という感想です。
<追記>
CMの動画がありました。雨の中で屋根を開けるというのはイメージ戦略的に??なんですが。
Alfa Romeoの新コンパクトカーMiToが最近一部で話題になっていますね。Fiat500ほどの話題には全くなっていません(笑)。
私自身、MiToには正直言って何の興味もなく、Alfaの公式サイトの「Meet MiTo」というダジャレもまったくウケなかったのですが、Responseに面白い記事を見つけました。
ちなみに、アルファにしてはあまりに非力な78馬力仕様が用意されたのは、以前も報じられた「車重1tあたり出力が50kW以上の車両は、免許取得後1年間運転できない」というイタリア新道交法に対処するため。
ハァ?(゚Д゚)y─┛~~
このイタリアの道路交通法改正って、ちょっと考えれば「あれれ?」ということになりそうだとわかりそうなものですが・・・。我が国でも海外でも、政治家の考えることはよくわかりません。
ちなみに、最初「MiTo」でGoogle検索(言語設定:日本語)したら、「水戸」と判断されて「水戸市ホームページ」や「水戸ホーリーホック」が出てきました(笑)。「alfa mito」としないとこのクルマが出てこないですね。
明日のインタークラブ VW&Audiサーキットトライアル(@筑波サーキット )ですが、天気が悪そうなので参加をやめました。
いろいろ考えたのですが、やはり雨天に走ってもあまり楽しく無さそうなのと、空き時間に耐えられそうに無いので参加見送りを決断しました。
参加費は勿体無いですが、まあ仕方ないです┐('~`;)┌。
7月6日(日)に、蓼科でAlle VW Festaというイベントがあるそうです。Wallabyさんから教えていただきました(詳細はこちら)。
イシカワエンジニアリングさんやDeeMarkさんが協賛&当日展示に入ってますし、Special Thanks Toの欄にVW Maniacsさんも載っています。
筑波のイベントと違って、これは家族連れでも気軽に楽しめそうですね。いってみようかと思っています。皆さんもいかがですか?
Wallabyさん、情報ありがとうございました(^◇^)/。
以前からいろいろなものが出てきていた「電気タバコ」(笑)ですが、正直言ってSmokerに言わせれば「ガキのおもちゃ」のレベルでした。
しかし、禁煙運動が全世界的な流れとなる中で開発競争も進み、電気タバコの完成度も結構イイ線まで来たようです。基本的には「カートリッジにニコチンとプロピレン・グリコールとともにタバコの香りが含まれており、電気で加熱された時には、吸入できる水蒸気に変化する」という仕組みだそうです。
私のEosもJettaも、禁煙車ではありません。ただし、匂いや同乗者の健康のために、窓は必ず開けます(つまり雨天で窓が開けられなければ禁煙)。なので、窓が開いていて風が入ってくる以上は、気をつけてもある程度は灰が飛散せざるを得ず、車内が汚れます。
また、Eosのオープン時には別の問題があります。どうしてもセダンで窓を開けている場合よりは入ってくる風が強くなるため、タバコに点火するためのライターの炎が消えてしまうのです。いわゆる「100円ライター」は多くの場面で使い物になりません。また、オイルライターだと、点火はしますが、炎が風にあおられて手に触れて「アチチ!」ということが日常茶飯事になってしまいます。
そこで私がオイルライターに代えて購入したのが。Zippo Bluです。オイルライターの老舗が発売したガスライターですが、いわゆる「ターボライター」で、しかもそのターボの強さがハンパじゃないです。屋根も窓も全開、かつウインドデフレクター無し、という状況下でも、バッチリ点火できます。
しかし、電気タバコがもし完成度の高いものなのであれば、灰の飛散も点火の苦労も、一挙に解決です。なんといっても禁煙の場所でも吸えます(!)。
これはぜひ試してみたいと思います。例えばNJOY社のHPには、トライアル申込欄にInternational Shippingの文字が見られますので、入手可能だと思われますので。
自分でここまで書いて思ったんですが、「そこまでするなら禁煙しろよ」って話ですかね(笑)。そもそも、既にタール1mgのタバコにフィルターをつけて吸ってますから。
過日申し込んでおいたインタークラブ VW&Audiサーキットトライアル(2008年6月29日@筑波サーキット )がいよいよ来週に迫ってきました。つい先ほど、当日の必要書類が到着しました。
「ファミリー走行」にエントリーしましたので、助手席に子供や家族の同乗も可能なのですが、どうも私は1人で参加することになりそうです。せっかく子供の好きな「ななみちゃん」にちなんでゼッケン番号「773」にしたんですが・・・。
なぜ1人で行くことになりそうかというと、「家族同伴だと時間をもてあます可能性が高い」からです。当日のスケジュールは以下のようになっています。
AM7:30 筑波サーキット 集合
AM9:15 計測器受取 車両IDフォーム 提出
PM14:00 ドライバーズブリーフィング受理書 提出
ライセンス確認(VIPルーム)
PM15:35 コースイン
PM15:40 ファミリー走行スタート
PM16:05 終了
要は、朝7時頃には筑波サーキットに入って、15:35にコースインですから、その間どこで何をしていようかと。私はピットで他のクルマを見たりしてなんとか過ごせそうなのですが、妻子にはこの長時間の空き時間はキツイですねー。
さて、この「ファミリー走行」ですが、「ペースカーが先頭を走りますのでスピードが出すぎず安全です」と言いながらも「1周ごとのタイム計測も行います」という、よく考えるとどういうことなのかわからない走行です(笑)。
まあ、楽しんできたいと思います。先日の浜名湖オフで私と永尾さんの他に少なくとも1台のEosが参加すると判明しましたので、Eosが3台は居るということですね。当日晴れていて、かつ主催者のOKが出れば、オープンで走ってみたいですけどねー。
発売されましたねー。9月中旬デリバリーで、1660万円(!)。
S6ベースでクワトロGmbHがチューニング。0-100km/h加速4.6秒(!)とのことで、いわゆる「スーパーカー」並みですね。最高速は250km/hでリミッターが作動するそうですが。
■ティプトロニック6AT/フルタイム4WD
■エンジンはドライサンプ/5.0L/V10/DOHCツインターボFSI/580ps/66.3kgm(うひゃぁ~!)
■DRC(ダイナミック ライド コントール)付スポーツサスペンション(=対角線状の前後輪をオイル経路で繋いで制御)
■オプションで20インチアルミ+大径セラミックブレーキディスク
■リアビューカメラ付APS(アウディ パーキング システム)
■地上デジタルTV対応MMI(マルチメディア インターフェイス)
■AMI(アウディ ミュージック インターフェイス、iPodなどと接続可能)
など、いやー、完全にてんこ盛りですね。
ついにスバルのレガシィも「最速ワゴン」の座から転落ですなぁ。確かレガシィの「ワゴン車最速」の記録って300km/hくらいでしたよね・・・動力性能からして、絶対にRS6アバントの方が速いでしょう。
「ハイパーマイル」
「ハイパーマイラー」
という言葉を最近よく見かけるんですが、要は日本で言う「省エネ運転」ですね。
私は、ガソリン価格の急騰でクルマに乗るのを控えるほどのヤワな人間じゃないんですが、実は一度「省エネ運転」をやったてみたら、意外にこれが楽しいのではまってしまいました。
今は給油のたびに燃費計をリセットしておいて、「次回の給油時まで10km/Lはクリアしたい」と頑張っています。今のところ、過去3回ほどの給油は連続でこの目標値をクリアできています。
私の場合、「地球環境にやさしく」とか「ガソリン代の節約」とかいった高尚あるいは俗物的な動機ではなく、単純に「ゲーム感覚」で始めました。
MDFの表示は常に「瞬間燃費」を表示し、そこに刻一刻表示される数字に一喜一憂して楽しむわけです。で、時々「総合燃費」を見て、「未だ給油直後なので今はこんな数字でも十分に挽回が可能だな」とか「もう既に燃料が半分になっているので、もうちょっと頑張らないとここから10km/Lに持っていくのはしんどいなぁ」とか思うわけです。
私にとっては「10km/Lに届くか届かないか」というほんとにただの数字上の遊び」でしかないですね。
実際の燃費向上策としては、
「急な加速をやめる」
「2000回転以内を維持」
「可能な局面ではできるだけギアをニュートラルにして惰性で走って燃費を稼ぐ」
といったことしかやりません。
「早めのシフトアップ」というのもここに入るべきなのかもしれませんが、以前のエントリで書いたように、Jettaでは意味があっても、Eos+DSGでは意味が無いことが最近わかりました。EosのDSGは非常に優秀で、下手にマニュアル操作(パドルシフト)で早めのシフトアップを心がけると、かえって燃費が落ちます。
更に、燃費の向上策としては必ず、
「信号待ちでエンジンを切る」
という項目が入るんでしょうが、いちいちカーナビが止まったりするのが鬱陶しいので、私はエンジンストップはしないことにしています。それに、先日装着した「常時記録型ドライブレコーダー」は電源OFFになると画像の保存処理(後処理)に10秒ほどかかるので、下手に電源OFFにするとその処理を待っている間に信号が青になってしまったりして非常に面倒なことになりそうですし。
その意味では私は
「ちょっとだけハイパーマイラー」
あるいは
「なんちゃってハイパーマイラー」
な訳ですね(笑)。
要は、私の燃費向上のキモになるのは、「どの時点でニュートラルギアにするか」ということなわけですが、Wired Visionの記事によると、なんと「パルス・アンド・グライド」(=一旦スピードを上げたらエンジンを切って惰性だけで走行し、それを繰り返す)という荒業まであるそうですね。
これはさすがに危ないでしょう!エンジンを切ってたら、何らかの急な回避行動(加速)が必要な場面とかで絶対に対応できませんし。
そもそも、そこまでして燃費のことを気にするのなら、公共交通機関でも利用すればいいと思うんですが。何も命がけで燃費向上に励まなくても・・・。ハイパーマイラーの燃費って17~26km/Lだそうで、それはそれで確かに凄いですけどねぇ。
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